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矯正治療でよくある質問をご紹介

ここでは患者様からよくいただくご質問をまとめています。ご不安な点や疑問点はお気軽にご相談ください。
※各質問をクリックすると回答が表示されます。

子供の歯並びは、何歳頃から治療したらいいのでしょうか?

歯並びの治療開始時期は、その症例の状態によってまちまちです。しかし、反対咬合と言われるいわゆる「受け口」の場合は、成長とともに治療が難しくなることが多いため、早めの治療が必要となります。上下の前歯が永久歯に生え変わる6歳くらいに一度矯正歯科に診てもらうと良いでしょう。

それ以外の場合でも、成長発育を利用することによって無理なく矯正治療を行うことができる場合もありますので、前歯の生え変わった時期に矯正相談を受けられるのが一つの目安と考えてよいと思います。

矯正治療中は歯が痛くなると聞き、不安です。

矯正歯科治療に用いられる装置は、取り外し可能な痛みを引き起こしにくい装置と、マルチブラケット装置のように比較的強い力で固定し、痛みを伴いやすい装置があります。また固定式の装置を用いたとしても、その痛みは3、4日で収まるのが普通です。あまりに痛みを感じるようであれば鎮痛剤が効くので、主治医に相談してください。

成人ですが、矯正治療で歯並びをきれいにできますか?

治療の期間に個人差は出ますが、成人でも充分矯正治療は可能です。しかし、歯周病などがある場合はそちらの治療を先に行います。

差し歯やブリッジがあっても矯正治療できるでしょうか?

矯正治療が可能かどうか、歯根の状態をレントゲンで確認して判断します。健康な歯根であれば普通に矯正治療が可能です。歯根に問題があれば、その歯を抜いてそのスペースを活用することもあります。まずは診察を受けてみてください。

食事中にブラケットが取れてしまいました。すぐに直してもらった方が良いでしょうか?

ブラケットはもともと治療後には外すことを前提に接着していますので、強靭な接着剤ではくっついていません。そのため無理な力がかかったときに取れてしまうことがあります。そこで日常生活においては、ブラケットが取れないような食べ方の工夫をするようにします。

また、歯ブラシの際などにも強すぎるブラッシングは装置が壊れる元となりますので、充分に注意しましょう。万が一ブラケットが取れたら、すぐに主治医へ連絡して指示を仰ぎましょう。

歯列矯正は医療費控除の対象だと聞きました。控除に必要なものを教えてください。

1年間の医療費合計が10万円、または所得の5%を越えた場合、高校生までは医療費控除の対象になります。成人は不正咬合を治す目的である矯正治療の場合には、基本的には医療費控除の対象となりますが、単に美容としてだけの場合は対象になりません。

医療費控除は医院が発行した領収書が必要となりますので、きちんと保管しておきましょう。また、場合によっては診断書が必要となることがあります。その場合は主治医に書いてもらってください。なお、医療費領収書には収入印紙は必要ありません。

翌年の3月15日までに、所轄の税務署へ還付報告を行う
申告書と医療費控除の内訳書を書いて添付書類とともに提出する。書類は税務署に用意されている
添付書類……医療機関の領収書、源泉徴収票
そのほか必要なもの……印鑑
還付申告の用紙には還付金振込口座の記入が必要(銀行、または郵便国局など)
例)○○銀行××支店 普通口座 口座番号0000000

矯正治療中に虫歯が出来てしまいました。虫歯の治療は可能ですか?

虫歯が出来た場合はいったん治療を中断し、虫歯治療を先に行います。虫歯の治療中は矯正治療が出来ませんから、その分矯正治療の期間が延びることになります。虫歯にならないよう、ブラッシングの指導をしっかり受け、間食を減らすなどの生活習慣を身に付けましょう。

矯正治療で健康な歯を削ることもあると聞いたのですが、本当でしょうか?

あごに歯が全部並ぶスペースがない場合には、抜歯をするので基本的には削りません。しかし、隙間を少し作らなければならないときや、噛み合わせを調節するときなどに歯を削ることはあります。また、例外的に前歯のサイズのバランスを整えるときにほんの少しだけ削るというケースもあります。

矯正治療で歯を抜くと聞きましたが、どうしても歯を抜かなければいけませんか?

一本一本の歯はとても大切なものです。しかし、一本を抜くことによって歯並びが良くなれば、それだけ予防もしやすくなり、結果として多くの歯を残せる可能性は高まります。

抜歯をした方が顎の骨に無理なく矯正が出来るなどの判断から、やむなく抜歯することを勧められるケースもあることは考えておいた方が良いでしょう。

矯正治療中にスポーツや激しい運動をしても大丈夫でしょうか。治療に悪影響が出たり、口の中を怪我したりしないかが心配です。

大抵のスポーツであれば大丈夫です。固定式の装置を装着されている方で、顔面にボールなどが当たる可能性がある場合は、マウスピースの着用を主治医に相談してみてください。また、格闘技は顔面を強打する恐れがあるため、お勧めできません。

矯正歯科についてお気軽にご相談ください

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